メカ好き必見!のジヴェルニーの穴場

パリナビでも人気ツアーのひとつ、ジヴェルニー。
モネの睡蓮の池と、色とりどりの花が咲く庭園の美しさは、何度行っても飽きない私の好きな場所です。

このブログでも何度か記事で書いているのですが、
私は無類の乗り物と機械好きでして…
実は、ジヴェルニーにはモネの美術館の他にもうひとつ好きな場所があります。
その名も「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」。
ジヴェルニー自然力学博物館。

モネの美術館からわずか500mのところにあるのですが、
日本人の観光客の方にはあまり知られていません。
モネの世界が好きな方が来る場所ですから、機械に興味がある方が少ないせいでしょうか(笑)?

1955年にアドルフ・ギルマードという方が農機具や蒸気機関などのコレクションを始め、様々な工学を彼の子供たちに伝えたのが始まりです。その後に、ギルマード家の子供たちは父親の情熱を受け継いで、農業や工業用エンジンやスペアパーツの復元などをしながら、買い集めて来たコレクションも大切に保管されてきたのです。

倉庫のような館内には、もう機械好きにはたまらないコレクションがズラリ!

 

 

この博物館は、個人博物館でそんなに大きな施設ではないのですが
実はここには驚くべきコレクションがあるんです!

それは、
現在稼働している世界で最も大きく最も古いディーゼルエンジンCarels 1908

もはや、鉄の芸術ですね!
ジヴェルニーを訪れた際は、是非立ち寄ってみて下さい!

「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」
2 Rue Blanche Hoschede Monet、27620 Giverny
電話:02 32 21 26 33
開館時間:14:00〜18:00
入館料:無料(団体の場合は要予約5€)

パリナビでは、
ジヴェルニーへのツアーをご用意しております。
もちろん、こちらの博物館にご興味のある方は、
ジヴェルニーツアーに組み込むのことも可能です。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。