パリ市庁舎の豪華絢爛な内部へ。

パリの市庁舎'(Hôtel de ville)は、ノートルダム近くのパリ市の中心部にあります。
存在感のある、パリ市のシンボルのひとつです。

市庁舎の一部は、展覧会やイベント等で中へ入ることができますが、普段は一般の人は入ることのできない広間や部屋もたくさんあります。
先日、この市庁舎へ仕事で行くことがあり、普段は公開されていないところへ入る機会があったので紹介してみようと思います。

その豪華な装飾や調度品は、まるでヴェルサイユ宮殿さながら!
絵画や壁画、彫刻、シャンデリア…
役所であることを忘れて、美術館かお城にいるとしか思えない煌びやかさです。
日本にこんな役所があったら、どうなることやら(笑)。

しばしばパリ市が主催する催し物の関係者だけのパーティーや会見などが行われる、回廊の間や大広間へ入ったのですが、「とにかくすごかった!」の一言に尽きます。

この場所は、普段は一般公開されていませんが、年に一度、9月の第3週の週末の「ヨーロッパ文化遺産の日」には一般の方へ無料公開され、見学をすることができるようです。
ちょうどこの日にパリを訪れることがある方は、是非、行ってみて下さい!

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