バスチーユのマルシェ。

パリの中には、広場や路上のあらゆるところに市場(マルシェ)が立ちます。
どのマルシェも週に1〜2回、朝からお昼まで、様々な食材を売る露店が立ち並び賑わいます。

以前のパリと比べ、市内にはスーパーも増えてきていますが、
スーパーよりも野菜の価格はおおむね安く(場所にもよりますが)、
何よりも活気の感じられる市場の雰囲気は買い物の楽しさがあり、
この昔から続くマルシェに通い詰めるパリジャンは多いです。

 

 

一番多いのは、もちろん八百屋さん。中には最近人気の高いBIO野菜だけを扱う店もあります。
他にも、パン屋、魚屋、調味料屋などのほか道具屋、衣料品屋など生活雑貨のお店も。

 

 

ここバスチーユの市場はローストチキンやお総菜など、調理品を売るお店も豊富です。

 

 

そして、これぞパリ!を感じられるのが、生牡蠣の立ち食い店。
買い物がてらに牡蠣をつまみながらワインを1杯、を楽しむパリジャンたち。

 

 

フランス人たちが家族やカップルで買い物を楽しむマルシェは、
観光で来られた方がパリの日常を楽しめるスポットでもあります。
言葉はわからなくても、指差しで野菜や果物を買ってみるのも一興です。
是非、一度、パリの暮らしの空気を味わいに行ってみてください。
(参考情報:バスチーユのマルシェは毎週木曜・日曜 7:00〜14:00頃)

 

 

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