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山奥にある三ツ星レストラン「Marc Veyrat」

先日、スイスとの国境近く、
アヌシー湖の近くにある、山奥のレストラン
「La Maison des bois, Marc Veyrat」へ行ってきました。

ここのオーナーシェフであるマークは、
テレビに出たりなどもする、有名でちょっと風変わりなシェフ。
しかしその腕は評判高く、
レストランはミシュランの三ツ星。

見渡す限りの山々と大自然、田園風景の広がる山奥に、
まるで隠れ家のようにあるレストランです。
(※宿泊施設も併設されています)

三ツ星と言っても、豪華で格式の高い雰囲気ではなく、
素朴でおしゃれな山小屋風。
シェフのマークの自由奔放な空気がそのまま空間になっている、そんな感じです。

敷地内には、料理に使われるハーブ園や野菜園があったり、
ニワトリが放し飼いになっていたり、
生け簀があったりと、散策してても面白いんです。

旅行で来られた方でも、
車がないと辿り着けない、この三ツ星レストラン。
とはいえ、わざわざ行く価値があるのも、うなずける一件です。

エキセントリックでファンタスティックなマークの料理を
食べてみたいけど行く方法が…という方がいらっしゃれば、
パリナビがご案内することも可能です。
お客様にあわせた貸切ツアーも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

 

パリナビでは、
パリはもちろん、フランス国内の様々なツアーをご用意しております。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

 

夏の夕方の、モンサンミッシェル。

夏の夕方の、モンサンミッシェル。

モンサンミッシェルは、どこからどう撮っても、絵になりますね。

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CD制作をフランスで!パリ郊外の録音スタジオのお知らせ。

先月のブログでも、ビートルズ、リンゴスターのファンであることを書かせてもらったのですが。
音楽好きでもある私の今回のブログは、少しばかり宣伝を!

パリ郊外に、録音スタジオがあります。
私の知り合い経由で紹介してもらったスタジオです。

設備も立派で、多くのミュージシャンがCD制作や録音に利用しているそうです。
もし、パリでCD制作やレコーディング等に挑戦してみたい方がいれば、
パリナビ経由にてご紹介致します。

1時間レンタルで、約60〜70€(技術者込み)。
楽器やミュージシャンの手配は相談により可能だそうです。
ご利用の際には、当社のミニバスで送迎のご相談も賜わります。

どうぞ、当サイトのお問い合わせフォームより
お気軽にご相談ください。

 

パリナビでは、
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メカ好き必見!のジヴェルニーの穴場

パリナビでも人気ツアーのひとつ、ジヴェルニー。
モネの睡蓮の池と、色とりどりの花が咲く庭園の美しさは、何度行っても飽きない私の好きな場所です。

このブログでも何度か記事で書いているのですが、
私は無類の乗り物と機械好きでして…
実は、ジヴェルニーにはモネの美術館の他にもうひとつ好きな場所があります。
その名も「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」。
ジヴェルニー自然力学博物館。

モネの美術館からわずか500mのところにあるのですが、
日本人の観光客の方にはあまり知られていません。
モネの世界が好きな方が来る場所ですから、機械に興味がある方が少ないせいでしょうか(笑)?

1955年にアドルフ・ギルマードという方が農機具や蒸気機関などのコレクションを始め、様々な工学を彼の子供たちに伝えたのが始まりです。その後に、ギルマード家の子供たちは父親の情熱を受け継いで、農業や工業用エンジンやスペアパーツの復元などをしながら、買い集めて来たコレクションも大切に保管されてきたのです。

倉庫のような館内には、もう機械好きにはたまらないコレクションがズラリ!

 

 

この博物館は、個人博物館でそんなに大きな施設ではないのですが
実はここには驚くべきコレクションがあるんです!

それは、
現在稼働している世界で最も大きく最も古いディーゼルエンジンCarels 1908

もはや、鉄の芸術ですね!
ジヴェルニーを訪れた際は、是非立ち寄ってみて下さい!

「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」
2 Rue Blanche Hoschede Monet、27620 Giverny
電話:02 32 21 26 33
開館時間:14:00〜18:00
入館料:無料(団体の場合は要予約5€)

パリナビでは、
ジヴェルニーへのツアーをご用意しております。
もちろん、こちらの博物館にご興味のある方は、
ジヴェルニーツアーに組み込むのことも可能です。
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念願のリンゴスターのライブへ!

いきなりですが、僕はビートルズ世代で
若い頃は、それはもう熱狂的に聴いたもんです。
そしてもちろん、今も熱狂的に聴いているんですが(笑)。

そして、今年の6月のことなんですが、
僕がビートルズの中でも特に好きな、あのリンゴ・スターがパリのオリンピア劇場でライブをするというではないですか!
行かないわけにはいきません!

パリでも有名なオリンピア劇場ですし、
あのリンゴ・スターですから、
もちろんチケットも争奪戦だったのですが…
念願叶って行ってきました!
リンゴ・スターのライブへ。

あの耳に心地いいリンゴ・スターのドラムの音は今もなお現在で、
今回のライブでは歌も披露してくれました。
夢のような時間とはまさにこの事ですね!(興奮してすみません…)
僕のようなビートルズ世代のお客さんばかりかと思いましたが、意外にも若い方が多かったのは驚きでした。やはり、時代関係なく、良いものはいいんです。

このライブは撮影可でしたので、
リンゴ・スターの姿を納めることができて感無量です!

今回のブログは、ただのリンゴ・スターの熱狂的ファンの内容となりましたが(苦笑)。

パリナビは、お客様のご旅行のサポートサービスとして、
このようなコンサートやイベント等のチケットのご手配も賜わります。
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パリ市庁舎の豪華絢爛な内部へ。

パリの市庁舎'(Hôtel de ville)は、ノートルダム近くのパリ市の中心部にあります。
存在感のある、パリ市のシンボルのひとつです。

市庁舎の一部は、展覧会やイベント等で中へ入ることができますが、普段は一般の人は入ることのできない広間や部屋もたくさんあります。
先日、この市庁舎へ仕事で行くことがあり、普段は公開されていないところへ入る機会があったので紹介してみようと思います。

その豪華な装飾や調度品は、まるでヴェルサイユ宮殿さながら!
絵画や壁画、彫刻、シャンデリア…
役所であることを忘れて、美術館かお城にいるとしか思えない煌びやかさです。
日本にこんな役所があったら、どうなることやら(笑)。

しばしばパリ市が主催する催し物の関係者だけのパーティーや会見などが行われる、回廊の間や大広間へ入ったのですが、「とにかくすごかった!」の一言に尽きます。

この場所は、普段は一般公開されていませんが、年に一度、9月の第3週の週末の「ヨーロッパ文化遺産の日」には一般の方へ無料公開され、見学をすることができるようです。
ちょうどこの日にパリを訪れることがある方は、是非、行ってみて下さい!

パリナビは、お客様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
ナイトツアーも用意しておりますので、
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パリの劇場街、ゲーテ通り。

パリの街で最も高い近代建築、モンパルナスタワーの近くに、
Rue de la Gaité(ゲーテ通り)ということろがあります。

ここの辺りは、昔から左岸の劇場街で
ゲーテ通りは多種多彩な劇場がズラズラっと並んでいる通りで知られています。

言葉が分からないと残念ながら面白くないものもありますが、
近代サーカスやダンスなど見て楽しめるものばかりを上演している劇場もあります。

また、
一昔前にこのモンパルナス周辺はブルターニュ出身の方が移住した場所であるため
ブルターニュの名物ガレットとクレープの店がこのゲーテ通りには多いのです。

夜になると、観劇客でとても賑わう楽しい通りなので、
ガレットを食べに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

パリナビは、お客様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
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モンマルトルの丘からの、眺め。

パリの観光名所のひとつ、モンマルトル。
荘厳なサクレクール寺院があったり、
古き良きパリの文化が感じられる場所であったり、
魅力はたくさんあるのですが…。

この丘に登ってくる度に思うのは、
やはりこの丘から眺めるパリの景色はいつも美しいな、ということです。

いつもこれだけ沢山の人がここを訪れる理由は
この景色の素晴らしさに尽きると思います。

 

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シテ島の夜、パリ警視庁。

パリの中心、セーヌ川に浮かぶシテ島には、
Préfecture de Police(警視庁)があります。

パリに住んでいる人にとっては、
滞在許可書の申請や運転免許証の申請など、
長時間待たされる(苦笑)数々の申請に行かなければならない、
パリに住むための登竜門のようなところです。

警視庁なので時に物々しく、厳重な警備のある場所ですが、
夜になるとこのように!

これぞフランス、
トリコロールにライトアップ!
ものすごい存在感です。

この警視庁の建物の向かい正面にはノートルダム寺院があるのですが、
この夜の警視庁、存在感では負けてないです(笑)!

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マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。

日本よりも寒いパリの春ですが、
だいぶん気温もあがってきて、時には夏日を感じる日も。

マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。
緑の多い優雅な雰囲気の漂う公園で、雰囲気のある回廊に囲まれています。

天気のいい日は、この芝生に座り込んで、ランチやピクニックのパリジャンで賑わいます。

マレ地区を訪れる際にはショッピングの息抜きに、
是非、通りがかってみてみてください。

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バスチーユのマルシェ。

パリの中には、広場や路上のあらゆるところに市場(マルシェ)が立ちます。
どのマルシェも週に1〜2回、朝からお昼まで、様々な食材を売る露店が立ち並び賑わいます。

以前のパリと比べ、市内にはスーパーも増えてきていますが、
スーパーよりも野菜の価格はおおむね安く(場所にもよりますが)、
何よりも活気の感じられる市場の雰囲気は買い物の楽しさがあり、
この昔から続くマルシェに通い詰めるパリジャンは多いです。

 

 

一番多いのは、もちろん八百屋さん。中には最近人気の高いBIO野菜だけを扱う店もあります。
他にも、パン屋、魚屋、調味料屋などのほか道具屋、衣料品屋など生活雑貨のお店も。

 

 

ここバスチーユの市場はローストチキンやお総菜など、調理品を売るお店も豊富です。

 

 

そして、これぞパリ!を感じられるのが、生牡蠣の立ち食い店。
買い物がてらに牡蠣をつまみながらワインを1杯、を楽しむパリジャンたち。

 

 

フランス人たちが家族やカップルで買い物を楽しむマルシェは、
観光で来られた方がパリの日常を楽しめるスポットでもあります。
言葉はわからなくても、指差しで野菜や果物を買ってみるのも一興です。
是非、一度、パリの暮らしの空気を味わいに行ってみてください。
(参考情報:バスチーユのマルシェは毎週木曜・日曜 7:00〜14:00頃)

 

 

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レピュブリック広場。

もうすぐ2月も終わりです。
先日の積雪から一転、パリも快晴の日が増えてきて、
寒い薄暗いパリの冬も終わり(であって欲しい笑!)に近づいてきました。

快晴の日曜日のレピュブリック広場。
この広場は、よくデモや様々な決起集会などがあって
市民の自由と権利の場所のようなところです。

その広さもあって、イベントやコンサートなどもよく行われますし、
スケボーの練習をする少年達や、ダンスの練習をするグループなども多く、人が絶えることがありません。

広場中央には、フランスの象徴、マリアンヌの像。
テロのあった頃は、このマリアンヌ像の周りに多くの献花が捧げられました。

見所のある広場ではないのですが(笑)、
パリ市民の日常を感じられる、自由な雰囲気は、この広場ならではです。

パリナビは、お役様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
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雪のパリ。

この冬始めての積雪のパリ。
2月6日の昼頃から降り始めて、うっすら雪化粧のパリ。

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翌日の朝には、約15㎝ほど積もりました。

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今年の冬の日本の寒波には及びませんが、
日に日に寒さの増すパリです。

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パリ市庁舎の夜景。

パリの市庁舎、Hôtel de ville。
夜になると、いつもこのように、綺麗にライトアップされています。

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存在感たっぷりの、佇まい。
1870年代に再建された、フレンチ・ルネサンス様式の建築で、
ロワール地方のシャンボール城(↓)がモデルになったと言われています。

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パリナビは、お役様のご都合にあわせたパリツアーも承っております。
ロワール地方シャンポール城へのツアー(https://paris-navi.com/loire/)もございます。
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ノエル前のパリの風物詩。

もうすぐクリスマスですね。
フランス語でクリスマスは「Noël ノエル」 と言います。

12月になってノエルが近づくと、装飾や電飾で街が彩られて
お店やスーパーにはノエル用のプレゼントや食材が並び始めて、「あ〜もうノエルか〜。」と思うものです。
日本もそれは変わらないと思うのですが(笑)。

ただ、日本ではほとんど見られない、ノエル前の風物詩といえばコレ!というものがこの国にはあるんです。
それが、これ。

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家庭用のモミの木(本物)です。
フランスの多くの家庭では、
毎年こういうモミの木を買って飾り付けをしてノエルの準備と雰囲気を楽しむので、
花屋、スーパー、デパート、ホームセンター、雑貨屋、野菜屋…どこに行っても、
この時期はモミの木がこのような状態で山ほど売られています。

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ノエルの後、だいたい1月中旬くらいになると、
要らなくなったこのモミの木が路上に捨てられるのもまた1月の風物詩ではありますが(苦笑)。

では皆様、のこり少ない2017年となりましたが、よいお年を!
来年もパリナビを宜しくお願いいたします。

Joyeux Nöel!

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パリの夜に「冬のサーカス」。

観光客の方に人気が高い夜のスポットは、
ムーランルージュやリド、クレイジーホースなどのレビュー・キャバレーですが
パリ市内には多彩に劇場があって、毎晩あらゆるジャンルの舞台が見られます。

毎年、10月〜3月の秋冬期間に開催される「Cirque d’hiver (冬のサーカス)」もオススメです!
サーカスですがテントではなく、専用劇場(マレ地区)。
1852年に建てられたこの劇場はパリ市の歴史的建造物に指定されているだけあって
クラシックな劇場内の雰囲気は、まさにエンターテインメントサーカスの世界です。

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この冬サーカスのアーティストや演出は毎年変わるのですが、
ライオンやトラのナンバーは毎度のお約束で登場しつつも
コテコテの子供向け的な演出ではなく、全体を通して上品なサーカスなので
大人にも人気が高いサーカスなのです。
その名前の通り、パリの冬の風物詩みたいなものですね。

キャバレーショーよりも格段に安く気軽に楽しめるので(ほぼ毎日公演、週末は1日2〜3回公演)
秋冬にパリに来られる方は、是非行ってみて下さい。

サーカスも十分楽しいんですが、
この劇場の内装を見るだけでも、行く価値大!ですよ。

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パリで一番優雅な橋、アレクサンドル3世橋。

パリで一番優雅な橋、アレクサンドル3世橋。
1900年のパリ万博にあわせて建設された、
グランパレからアンヴァリッドへ行くセーヌ川に架かっている橋です。
アールヌーヴォーの街灯は、まさにパリ!ですね。

1900年のパリ万博にあわせて建設された建物は、グランパレやプティパレなど、今も華やかなイベントや展覧会で使用されているものばかり。
今やパリの象徴にもなっているエッフェル塔も、1889年の万博の目玉として立てられたものです。

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PontAlexandre3

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そういえば、1900年のパリ万博は、パリオリンピックにあわせて開催されたそうですが、
東京オリンピックの次は、パリが決定しています。
2024年のパリオリンピックに向けて、パリがどのように賑わっていくのか楽しみです!

パリナビは、お役様のご都合にあわせたパリツアーも承っております。
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フランス北部の文化都市、ベテューヌ。

フランスの北部、パ=ド=カレー県にある、小さな町ベテューヌ(Béthune)。
たまたま立ち寄る機会があって、
実はあまり期待もせずに行ったのですが(苦笑)。

ここの旧市街地はとても雰囲気のあるかわいらしい街並でした。
ベルギーに近いだけあって、屋根や建物の造りはパリとは違ってベルギーと同じです。
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旧市街地の中心にある広場、市役所と町のシンボルがあるグランプラス。

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食事だけの短時間の滞在でしたが、
フラリと立ち寄る知らない町を訪れる楽しみは、車旅行の醍醐味ですね。

パリナビは、お役様のご都合にあわせたフランスの地方への貸切プライベートツアーも承っております。
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パリのパッサージュ、ギャラリーヴィヴィエンヌ。

パリにはたくさんのパッサージュがあります。
パッサージュは、日本でいいうところのアーケードで、屋根付きの商店街。
昔は百貨店などなかった時代なので、
1700年代後半から登場したパッサージュの商店街は、たくさんの人で賑わったそうです。
今ではパリ市内に当時の面影を残すパッサージュは数十カ所しか残っていません。

パリ2区のギャラリー・ヴィヴィエンヌは、パリで最も美しいと言われているパッサージュ。
お店もショーウィンドゥもとても上品で、古き良きパリの香りが漂ってる場所だなと思います。

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とても雰囲気のある、有名な古本屋さん。
まるで大きなお屋敷の書斎のようです。

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実はここのご主人、話をしてみるとどうやら日本好き!
日本の古い小説もたくさん読まれていて、
好きな小説の地を訪れるため日本旅行に行かれたこともあるそうで。
日本の話で盛り上がりました。

たまたま通りすがった一軒で
こんな出逢いがあるのも、パリの古き良きパッサージュの名残りかもしれないですね。

パリナビは、パリ市内のプライベートツアーも承っております。
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ブルゴーニュ地方にある、驚異の乗り物博物館!Vol.2

前回のブログでご紹介した、
ワインシャトーにある驚異の乗り物博物館「Château de Savigny-lès-Beaune(サヴィニー=レ=ボーヌ城)」第2弾です。

以前、Abarth アバルト(現在はフィアットが買収)のラリーレーサーだった方が城主であるこのシャトーは、
現在お城の一部が、乗り物博物館となっていて、
個人のレベルを遥かに超えた、驚くべきヴィンテージコレクションの山。
車、バイク、自転車、消防車など、乗り物好きには見所しかありません(笑)。
(詳細は、前回のブログ記事をご覧下さい。)

今回は、この博物館最大の見所のご紹介です。
ヨーロッパ最大と言われている、ここのコレクションの目玉、それは…。

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航空機!

主に1950年代から1990年にかけての戦闘機、軍用機、ヘリコプターからジェット機まで、
その数80台もの航空機が、城の敷地に並ぶ様は、
なんだかもう、幻を見ているような光景です。

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これだけの種類の航空機が自由にこれだけ間近で見られるのは、本当にすごいです。
おまけに、このコレクションが、国や市ではなく、個人の持ち物なんですから。

素直に、軍用機というのは個人が購入できるものなのか?とか、
この飛行機はどうやってここまで運ばれたのか?とか、色々と気になって仕方がありません(笑)。

Château de Savigny-lès-Beaune
21000 Savigny-les-Beaune, Beaune, France
https://www.chateau-savigny.com

ボーヌ周辺に行かれた方は、是非立ち寄って見て見て下さい。
シャトーには、乗り物博物館の他に、ワイン博物館、レストランも併設されています(要予約)。
結婚式パーティーの貸切もできるみたいですね。
乗り物好きなカップルの方、いかがですか?

パリナビは、フランス国内へのどこへでも貸切旅行が可能です。
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ブルゴーニュ地方にある、驚異の乗り物博物館!Vol.1

ワインの名産地、ブルゴーニュ地方のボーヌに、サヴィニー=レ=ボーヌという地域があります。
辺り一面がブドウ畑に囲まれ、ワイナリーが点在する緑豊かな地域です。
が、そんなところに、ちょっと面白いお城があるので、今回はそれを2回に渡ってご紹介いたします。

Château de Savigny-lès-Beaune(サヴィニー=レ=ボーヌ城)と名付けられたここのお城は、
1340年に建設され、歴史の遍歴と共に城主が交代し、17世紀にワイン製造を開始。
入口は本当にフランスのワインシャトーによくある雰囲気なのですが…。

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実は、
1979年にこのお城を買い取ったのが、Abarth アバルト(現在はフィアットが買収)のラリーレーサーだった人物だったので、
現在お城の一部が、乗り物博物館となっているのです。
ただ、ここのコレクションは、個人のレベルを遥かに超えていて、驚くべきものしかありません!

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アバルトのレーシングカーが所狭しと並ぶ博物館…その数35台!

そして、20台を超えるヴィンテージの消防車がズラリ…。

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1900年初頭から1960年までのヴィンテージバイクコレクション、圧巻の300台!

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その他、自転車のコレクション、バイクや車の部品やエンジンも。

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このコレクションに一体どれだけの金額が支払われたんでしょうね…?

興味がない人には何の感動もないかもしれませんが、
私のような、乗り物好きにはもうたまらない場所です(笑)。

そしてこれだけではないのです!
ヨーロッパ最大の数を誇る、とある驚愕のコレクションがここにはあるのです…。
次回のブログでこの続きをご紹介いたしますのでお楽しみに!

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世界遺産リヨンの歴史地区にある、聖ニジエ教会。

世界遺産にも登録されている、リヨンの歴史地区。
ベルクール広場や旧市街地、サンジャン大聖堂、ロゼール庭園、テロー広場、フルヴィエールの丘などなど、たくさんの見どころが詰まっている美しい街です。

その、リヨンの歴史地区の中の、ローヌ川とソーヌ川に挟まれた半島にある教会、聖ニジエ教会。
ゴシック様式の2本の尖塔が特徴の、ルネッサンス様式建築を取り入れられた、14世紀〜15世紀の建築物です。

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パリのセーヌ川のように、川のある風景が美しいリヨンの街。
たくさんの見どころに加え、食の都とも呼ばれているので、
おいしいレストランを見つけて食事もゆっくり楽しみたい街です。

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パリからの週末旅行にも最適ですよ!

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ブルゴーニュワインの商都、ボーヌのノートルダム寺院。

フランスの東部ブルゴーニュ地方、ブルゴーニュワインの商都と呼ばれる街、ボーヌ。
旧市街には、ワインショップ巡りを楽しめるほか
屋根瓦が鮮やかな施療院 HOTEL DIEUなどの歴史的建造物が多く残されていて、
ノートルダム寺院も見所のひとつです。

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ボーヌのノートルダム寺院は、12世紀に建設された、ロマネスク様式の教会です。
写真撮影ができないのでご紹介できませんが、
この教会内に飾られている、聖母マリアの生涯を織り描かれたタペストリーは必見です。
ボーヌを訪れた際には、是非訪れてみてください!

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世界遺産!クレルモン=フェランの大聖堂

フランスの中央部に、クレルモン=フェランという町があります。
人口14万人で、観光都市でもないところですが、実はここにもフランスが誇る世界遺産があります。
「サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の一部」として世界遺産に登録された大聖堂なんです。

町の旧市街歴史地区に建つ、ノートルダム・デュ・ポール聖堂。
高さ69m、12世紀のロマネスク様式建築です。
パリのノートルダムのように外壁が真っ白な大聖堂ではなく、
少し黒ずんだ灰色の重々しい外壁は、
町の景色を見渡した時のその存在感は圧倒的です。

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地下室の「黒い聖母像」やステンドクラスなども必見です!

ちなみに、このクレルモン=フェランという町は、観光都市ではないのですが
もうひとつ「名物」があるんです。
この世界遺産の大聖堂よりも有名な…「ミシュラン 本社」がある町なんです。
タイヤや地図、レストランガイドなどでも有名ですね。
ミシュランの歴史が展示されている「アヴァンチュール・ミシュラン」という
子供さんから大人まで楽しめる博物館もあるので、是非、訪れてみて下さい。

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世界遺産!中世要塞都市カルカソンヌ

フランスの地方旅行で最も人気の高いのはモンサンミッシェルですが、
それに次ぐのが、このフランス南西部にあるカルカソンヌです。

高台にそびえるその雄大で巨大な城壁の風景は
モンサンミッシェルの眺めに匹敵する感動があります。

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古代ローマ時代から城塞都市として築かれ、1997年にユネスコの世界遺産として登録されました。
1周3㎞の城壁に囲まれたシテの中は、
教会や現在は美術館として開放されているコンタル城など、みどころも満載ですが、
何よりも、高台からの城下町と自然を眺める景色は、とにかく絶景です!

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モンサンミッシェルをすでに訪れた方にお勧めしたい、フランス地方の観光名所です。

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アルプ地方のかわいい町、アヌシー

フランスの東部、スイス国境に近い、アルプ地方の町、アヌシー。
壮大な山岳風景を眺められ、
この町にあるアヌシー湖は、ヨーロッパで最も1・2位を誇る透明度の高さ。
夏は避暑地として冬はウィンタースポーツ客で賑わう町です。

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旧市街地は川沿いに色とりどりの家が並び、花々で彩られた、とてもかわいらしい街並が魅力です。
夏季のバカンスや週末旅行に、何度も訪れたい町のひとつですね!
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水の都、ブルージュ。

フランス国境に近いベルギー南部に、
「北のヴェニス」「天井のない美術館」と呼ばれる、ブルジュ(ブルージュ)という街があります。
街中を水路や小橋が点在する水の都であり、
赤煉瓦とカラフルな階段状の屋根造りがかわいらしい、世界遺産の街。

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街並の素晴らしさもさることながら、この街はチョコレートの街でもあります!
(すっかりチョコレート屋さんの写真を撮り忘れてましたが…)
歴史地区の中心にある大きなブルク広場周辺の歴史地区だけで、50軒以上のチョコレート屋さんが軒を連ねます。
中世の街並で、チョコレート屋さん巡りを楽しむなら、絶対にここですよ!

パリナビは、フランス国内だけでなく、お隣の国ベルギーのブリュッセルやブルジュ、ルクセンブルグ大公国へも、日帰り小旅行が可能です。
お問い合わせは、お気軽に当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

Bonne Année 2017!

2017年、あけましておめでとうございます。

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フランス語で新年に友人同士でする挨拶は「Bonne Année! ボナネ!」と言います。
「あけましておめでとうございます」というお祝いの言葉ではなくて、
「よい1年を!」みたいな感じですね。

本年も変わらず、お客様に喜んで頂ける、パリナビならではのサービスをお届けしていきたいと思います。
どうぞ、本年もパリナビを宜しくお願い致します。

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(パリ市役所前の朝の風景です)

パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
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パリ、冬の風物詩。

2016年も、あと1ヶ月を切りましたね。
毎年恒例の、シャンゼリゼの華やかなイルミネーションも始まっています。

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これを見ると「今年も終わりだなぁ…」と思う、12月のパリです。

パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
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フランスの最も美しい村のひとつ、ワン。

リヨンから30kmのところにある、ボジョレーのブドウ畑に囲まれた小さな村、オアン(Oingt)。
金色に輝く花崗岩を多く含む土壌であることから「Pays des pierres dorées(黄金石の国)」と呼ばれてきたため、
家の外壁の造りが黄石でできているのがこの村の特徴です。
中世のお城の礼拝堂や要塞が残されていますが、
このかわいらしい家々が並ぶ街は、小径の散策が一番楽しめるような気がします。

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街の高台から眺める風景も素晴らしいですよ!

「フランスの最も美しい村」はフランズ全土で約150ほどの選ばれた村が登録されています。
どれもすばらしい景観であり、とても小さな村なので、小一時間の散策だけでも十分に楽しめます。

パリナビでの貸切ツアーなら、このような小さな村へも気軽に立寄りが可能です。
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