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マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。

日本よりも寒いパリの春ですが、
だいぶん気温もあがってきて、時には夏日を感じる日も。

マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。
緑の多い優雅な雰囲気の漂う公園で、雰囲気のある回廊に囲まれています。

天気のいい日は、この芝生に座り込んで、ランチやピクニックのパリジャンで賑わいます。

マレ地区を訪れる際にはショッピングの息抜きに、
是非、通りがかってみてみてください。

パリナビは、お客様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
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バスチーユのマルシェ。

パリの中には、広場や路上のあらゆるところに市場(マルシェ)が立ちます。
どのマルシェも週に1〜2回、朝からお昼まで、様々な食材を売る露店が立ち並び賑わいます。

以前のパリと比べ、市内にはスーパーも増えてきていますが、
スーパーよりも野菜の価格はおおむね安く(場所にもよりますが)、
何よりも活気の感じられる市場の雰囲気は買い物の楽しさがあり、
この昔から続くマルシェに通い詰めるパリジャンは多いです。

 

 

一番多いのは、もちろん八百屋さん。中には最近人気の高いBIO野菜だけを扱う店もあります。
他にも、パン屋、魚屋、調味料屋などのほか道具屋、衣料品屋など生活雑貨のお店も。

 

 

ここバスチーユの市場はローストチキンやお総菜など、調理品を売るお店も豊富です。

 

 

そして、これぞパリ!を感じられるのが、生牡蠣の立ち食い店。
買い物がてらに牡蠣をつまみながらワインを1杯、を楽しむパリジャンたち。

 

 

フランス人たちが家族やカップルで買い物を楽しむマルシェは、
観光で来られた方がパリの日常を楽しめるスポットでもあります。
言葉はわからなくても、指差しで野菜や果物を買ってみるのも一興です。
是非、一度、パリの暮らしの空気を味わいに行ってみてください。
(参考情報:バスチーユのマルシェは毎週木曜・日曜 7:00〜14:00頃)

 

 

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レピュブリック広場。

もうすぐ2月も終わりです。
先日の積雪から一転、パリも快晴の日が増えてきて、
寒い薄暗いパリの冬も終わり(であって欲しい笑!)に近づいてきました。

快晴の日曜日のレピュブリック広場。
この広場は、よくデモや様々な決起集会などがあって
市民の自由と権利の場所のようなところです。

その広さもあって、イベントやコンサートなどもよく行われますし、
スケボーの練習をする少年達や、ダンスの練習をするグループなども多く、人が絶えることがありません。

広場中央には、フランスの象徴、マリアンヌの像。
テロのあった頃は、このマリアンヌ像の周りに多くの献花が捧げられました。

見所のある広場ではないのですが(笑)、
パリ市民の日常を感じられる、自由な雰囲気は、この広場ならではです。

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雪のパリ。

この冬始めての積雪のパリ。
2月6日の昼頃から降り始めて、うっすら雪化粧のパリ。

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翌日の朝には、約15㎝ほど積もりました。

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今年の冬の日本の寒波には及びませんが、
日に日に寒さの増すパリです。

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パリ市庁舎の夜景。

パリの市庁舎、Hôtel de ville。
夜になると、いつもこのように、綺麗にライトアップされています。

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存在感たっぷりの、佇まい。
1870年代に再建された、フレンチ・ルネサンス様式の建築で、
ロワール地方のシャンボール城(↓)がモデルになったと言われています。

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ロワール地方シャンポール城へのツアー(https://paris-navi.com/loire/)もございます。
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ノエル前のパリの風物詩。

もうすぐクリスマスですね。
フランス語でクリスマスは「Noël ノエル」 と言います。

12月になってノエルが近づくと、装飾や電飾で街が彩られて
お店やスーパーにはノエル用のプレゼントや食材が並び始めて、「あ〜もうノエルか〜。」と思うものです。
日本もそれは変わらないと思うのですが(笑)。

ただ、日本ではほとんど見られない、ノエル前の風物詩といえばコレ!というものがこの国にはあるんです。
それが、これ。

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家庭用のモミの木(本物)です。
フランスの多くの家庭では、
毎年こういうモミの木を買って飾り付けをしてノエルの準備と雰囲気を楽しむので、
花屋、スーパー、デパート、ホームセンター、雑貨屋、野菜屋…どこに行っても、
この時期はモミの木がこのような状態で山ほど売られています。

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ノエルの後、だいたい1月中旬くらいになると、
要らなくなったこのモミの木が路上に捨てられるのもまた1月の風物詩ではありますが(苦笑)。

では皆様、のこり少ない2017年となりましたが、よいお年を!
来年もパリナビを宜しくお願いいたします。

Joyeux Nöel!

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パリの夜に「冬のサーカス」。

観光客の方に人気が高い夜のスポットは、
ムーランルージュやリド、クレイジーホースなどのレビュー・キャバレーですが
パリ市内には多彩に劇場があって、毎晩あらゆるジャンルの舞台が見られます。

毎年、10月〜3月の秋冬期間に開催される「Cirque d’hiver (冬のサーカス)」もオススメです!
サーカスですがテントではなく、専用劇場(マレ地区)。
1852年に建てられたこの劇場はパリ市の歴史的建造物に指定されているだけあって
クラシックな劇場内の雰囲気は、まさにエンターテインメントサーカスの世界です。

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この冬サーカスのアーティストや演出は毎年変わるのですが、
ライオンやトラのナンバーは毎度のお約束で登場しつつも
コテコテの子供向け的な演出ではなく、全体を通して上品なサーカスなので
大人にも人気が高いサーカスなのです。
その名前の通り、パリの冬の風物詩みたいなものですね。

キャバレーショーよりも格段に安く気軽に楽しめるので(ほぼ毎日公演、週末は1日2〜3回公演)
秋冬にパリに来られる方は、是非行ってみて下さい。

サーカスも十分楽しいんですが、
この劇場の内装を見るだけでも、行く価値大!ですよ。

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パリで一番優雅な橋、アレクサンドル3世橋。

パリで一番優雅な橋、アレクサンドル3世橋。
1900年のパリ万博にあわせて建設された、
グランパレからアンヴァリッドへ行くセーヌ川に架かっている橋です。
アールヌーヴォーの街灯は、まさにパリ!ですね。

1900年のパリ万博にあわせて建設された建物は、グランパレやプティパレなど、今も華やかなイベントや展覧会で使用されているものばかり。
今やパリの象徴にもなっているエッフェル塔も、1889年の万博の目玉として立てられたものです。

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そういえば、1900年のパリ万博は、パリオリンピックにあわせて開催されたそうですが、
東京オリンピックの次は、パリが決定しています。
2024年のパリオリンピックに向けて、パリがどのように賑わっていくのか楽しみです!

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フランス北部の文化都市、ベテューヌ。

フランスの北部、パ=ド=カレー県にある、小さな町ベテューヌ(Béthune)。
たまたま立ち寄る機会があって、
実はあまり期待もせずに行ったのですが(苦笑)。

ここの旧市街地はとても雰囲気のあるかわいらしい街並でした。
ベルギーに近いだけあって、屋根や建物の造りはパリとは違ってベルギーと同じです。
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旧市街地の中心にある広場、市役所と町のシンボルがあるグランプラス。

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食事だけの短時間の滞在でしたが、
フラリと立ち寄る知らない町を訪れる楽しみは、車旅行の醍醐味ですね。

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パリのパッサージュ、ギャラリーヴィヴィエンヌ。

パリにはたくさんのパッサージュがあります。
パッサージュは、日本でいいうところのアーケードで、屋根付きの商店街。
昔は百貨店などなかった時代なので、
1700年代後半から登場したパッサージュの商店街は、たくさんの人で賑わったそうです。
今ではパリ市内に当時の面影を残すパッサージュは数十カ所しか残っていません。

パリ2区のギャラリー・ヴィヴィエンヌは、パリで最も美しいと言われているパッサージュ。
お店もショーウィンドゥもとても上品で、古き良きパリの香りが漂ってる場所だなと思います。

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とても雰囲気のある、有名な古本屋さん。
まるで大きなお屋敷の書斎のようです。

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実はここのご主人、話をしてみるとどうやら日本好き!
日本の古い小説もたくさん読まれていて、
好きな小説の地を訪れるため日本旅行に行かれたこともあるそうで。
日本の話で盛り上がりました。

たまたま通りすがった一軒で
こんな出逢いがあるのも、パリの古き良きパッサージュの名残りかもしれないですね。

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ブルゴーニュ地方にある、驚異の乗り物博物館!Vol.2

前回のブログでご紹介した、
ワインシャトーにある驚異の乗り物博物館「Château de Savigny-lès-Beaune(サヴィニー=レ=ボーヌ城)」第2弾です。

以前、Abarth アバルト(現在はフィアットが買収)のラリーレーサーだった方が城主であるこのシャトーは、
現在お城の一部が、乗り物博物館となっていて、
個人のレベルを遥かに超えた、驚くべきヴィンテージコレクションの山。
車、バイク、自転車、消防車など、乗り物好きには見所しかありません(笑)。
(詳細は、前回のブログ記事をご覧下さい。)

今回は、この博物館最大の見所のご紹介です。
ヨーロッパ最大と言われている、ここのコレクションの目玉、それは…。

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航空機!

主に1950年代から1990年にかけての戦闘機、軍用機、ヘリコプターからジェット機まで、
その数80台もの航空機が、城の敷地に並ぶ様は、
なんだかもう、幻を見ているような光景です。

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これだけの種類の航空機が自由にこれだけ間近で見られるのは、本当にすごいです。
おまけに、このコレクションが、国や市ではなく、個人の持ち物なんですから。

素直に、軍用機というのは個人が購入できるものなのか?とか、
この飛行機はどうやってここまで運ばれたのか?とか、色々と気になって仕方がありません(笑)。

Château de Savigny-lès-Beaune
21000 Savigny-les-Beaune, Beaune, France
https://www.chateau-savigny.com

ボーヌ周辺に行かれた方は、是非立ち寄って見て見て下さい。
シャトーには、乗り物博物館の他に、ワイン博物館、レストランも併設されています(要予約)。
結婚式パーティーの貸切もできるみたいですね。
乗り物好きなカップルの方、いかがですか?

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ブルゴーニュ地方にある、驚異の乗り物博物館!Vol.1

ワインの名産地、ブルゴーニュ地方のボーヌに、サヴィニー=レ=ボーヌという地域があります。
辺り一面がブドウ畑に囲まれ、ワイナリーが点在する緑豊かな地域です。
が、そんなところに、ちょっと面白いお城があるので、今回はそれを2回に渡ってご紹介いたします。

Château de Savigny-lès-Beaune(サヴィニー=レ=ボーヌ城)と名付けられたここのお城は、
1340年に建設され、歴史の遍歴と共に城主が交代し、17世紀にワイン製造を開始。
入口は本当にフランスのワインシャトーによくある雰囲気なのですが…。

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実は、
1979年にこのお城を買い取ったのが、Abarth アバルト(現在はフィアットが買収)のラリーレーサーだった人物だったので、
現在お城の一部が、乗り物博物館となっているのです。
ただ、ここのコレクションは、個人のレベルを遥かに超えていて、驚くべきものしかありません!

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アバルトのレーシングカーが所狭しと並ぶ博物館…その数35台!

そして、20台を超えるヴィンテージの消防車がズラリ…。

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1900年初頭から1960年までのヴィンテージバイクコレクション、圧巻の300台!

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その他、自転車のコレクション、バイクや車の部品やエンジンも。

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このコレクションに一体どれだけの金額が支払われたんでしょうね…?

興味がない人には何の感動もないかもしれませんが、
私のような、乗り物好きにはもうたまらない場所です(笑)。

そしてこれだけではないのです!
ヨーロッパ最大の数を誇る、とある驚愕のコレクションがここにはあるのです…。
次回のブログでこの続きをご紹介いたしますのでお楽しみに!

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世界遺産リヨンの歴史地区にある、聖ニジエ教会。

世界遺産にも登録されている、リヨンの歴史地区。
ベルクール広場や旧市街地、サンジャン大聖堂、ロゼール庭園、テロー広場、フルヴィエールの丘などなど、たくさんの見どころが詰まっている美しい街です。

その、リヨンの歴史地区の中の、ローヌ川とソーヌ川に挟まれた半島にある教会、聖ニジエ教会。
ゴシック様式の2本の尖塔が特徴の、ルネッサンス様式建築を取り入れられた、14世紀〜15世紀の建築物です。

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パリのセーヌ川のように、川のある風景が美しいリヨンの街。
たくさんの見どころに加え、食の都とも呼ばれているので、
おいしいレストランを見つけて食事もゆっくり楽しみたい街です。

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パリからの週末旅行にも最適ですよ!

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ブルゴーニュワインの商都、ボーヌのノートルダム寺院。

フランスの東部ブルゴーニュ地方、ブルゴーニュワインの商都と呼ばれる街、ボーヌ。
旧市街には、ワインショップ巡りを楽しめるほか
屋根瓦が鮮やかな施療院 HOTEL DIEUなどの歴史的建造物が多く残されていて、
ノートルダム寺院も見所のひとつです。

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ボーヌのノートルダム寺院は、12世紀に建設された、ロマネスク様式の教会です。
写真撮影ができないのでご紹介できませんが、
この教会内に飾られている、聖母マリアの生涯を織り描かれたタペストリーは必見です。
ボーヌを訪れた際には、是非訪れてみてください!

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世界遺産!クレルモン=フェランの大聖堂

フランスの中央部に、クレルモン=フェランという町があります。
人口14万人で、観光都市でもないところですが、実はここにもフランスが誇る世界遺産があります。
「サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の一部」として世界遺産に登録された大聖堂なんです。

町の旧市街歴史地区に建つ、ノートルダム・デュ・ポール聖堂。
高さ69m、12世紀のロマネスク様式建築です。
パリのノートルダムのように外壁が真っ白な大聖堂ではなく、
少し黒ずんだ灰色の重々しい外壁は、
町の景色を見渡した時のその存在感は圧倒的です。

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地下室の「黒い聖母像」やステンドクラスなども必見です!

ちなみに、このクレルモン=フェランという町は、観光都市ではないのですが
もうひとつ「名物」があるんです。
この世界遺産の大聖堂よりも有名な…「ミシュラン 本社」がある町なんです。
タイヤや地図、レストランガイドなどでも有名ですね。
ミシュランの歴史が展示されている「アヴァンチュール・ミシュラン」という
子供さんから大人まで楽しめる博物館もあるので、是非、訪れてみて下さい。

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世界遺産!中世要塞都市カルカソンヌ

フランスの地方旅行で最も人気の高いのはモンサンミッシェルですが、
それに次ぐのが、このフランス南西部にあるカルカソンヌです。

高台にそびえるその雄大で巨大な城壁の風景は
モンサンミッシェルの眺めに匹敵する感動があります。

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古代ローマ時代から城塞都市として築かれ、1997年にユネスコの世界遺産として登録されました。
1周3㎞の城壁に囲まれたシテの中は、
教会や現在は美術館として開放されているコンタル城など、みどころも満載ですが、
何よりも、高台からの城下町と自然を眺める景色は、とにかく絶景です!

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モンサンミッシェルをすでに訪れた方にお勧めしたい、フランス地方の観光名所です。

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アルプ地方のかわいい町、アヌシー

フランスの東部、スイス国境に近い、アルプ地方の町、アヌシー。
壮大な山岳風景を眺められ、
この町にあるアヌシー湖は、ヨーロッパで最も1・2位を誇る透明度の高さ。
夏は避暑地として冬はウィンタースポーツ客で賑わう町です。

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旧市街地は川沿いに色とりどりの家が並び、花々で彩られた、とてもかわいらしい街並が魅力です。
夏季のバカンスや週末旅行に、何度も訪れたい町のひとつですね!
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水の都、ブルージュ。

フランス国境に近いベルギー南部に、
「北のヴェニス」「天井のない美術館」と呼ばれる、ブルジュ(ブルージュ)という街があります。
街中を水路や小橋が点在する水の都であり、
赤煉瓦とカラフルな階段状の屋根造りがかわいらしい、世界遺産の街。

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街並の素晴らしさもさることながら、この街はチョコレートの街でもあります!
(すっかりチョコレート屋さんの写真を撮り忘れてましたが…)
歴史地区の中心にある大きなブルク広場周辺の歴史地区だけで、50軒以上のチョコレート屋さんが軒を連ねます。
中世の街並で、チョコレート屋さん巡りを楽しむなら、絶対にここですよ!

パリナビは、フランス国内だけでなく、お隣の国ベルギーのブリュッセルやブルジュ、ルクセンブルグ大公国へも、日帰り小旅行が可能です。
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Bonne Année 2017!

2017年、あけましておめでとうございます。

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フランス語で新年に友人同士でする挨拶は「Bonne Année! ボナネ!」と言います。
「あけましておめでとうございます」というお祝いの言葉ではなくて、
「よい1年を!」みたいな感じですね。

本年も変わらず、お客様に喜んで頂ける、パリナビならではのサービスをお届けしていきたいと思います。
どうぞ、本年もパリナビを宜しくお願い致します。

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(パリ市役所前の朝の風景です)

パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
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パリ、冬の風物詩。

2016年も、あと1ヶ月を切りましたね。
毎年恒例の、シャンゼリゼの華やかなイルミネーションも始まっています。

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これを見ると「今年も終わりだなぁ…」と思う、12月のパリです。

パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
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フランスの最も美しい村のひとつ、ワン。

リヨンから30kmのところにある、ボジョレーのブドウ畑に囲まれた小さな村、オアン(Oingt)。
金色に輝く花崗岩を多く含む土壌であることから「Pays des pierres dorées(黄金石の国)」と呼ばれてきたため、
家の外壁の造りが黄石でできているのがこの村の特徴です。
中世のお城の礼拝堂や要塞が残されていますが、
このかわいらしい家々が並ぶ街は、小径の散策が一番楽しめるような気がします。

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街の高台から眺める風景も素晴らしいですよ!

「フランスの最も美しい村」はフランズ全土で約150ほどの選ばれた村が登録されています。
どれもすばらしい景観であり、とても小さな村なので、小一時間の散策だけでも十分に楽しめます。

パリナビでの貸切ツアーなら、このような小さな村へも気軽に立寄りが可能です。
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中世の遺跡が残る、フランスの美しい村Yèvre-le-Châtel。

今回は、観光で訪れる日本人の方はとても少ない、Yèvre-le-Châtel のご紹介です。
Yèvre-le-Châtel は「フランスの最も美しい村」にも登録されている、
ロワール地方のロワレ県にある小さな村です。
パリからは車で1時間半ほどのところにあります。

村の入口
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この美しい村の名所は、13世紀の城や教会などの中世の遺跡、Chateau d’Yevre-le-Chatelや L’église Saint-Lubinなどです。

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「フランスの最も美しい村」はフランズ全土で約150ほどの選ばれた村が登録されています。
どれもすばらしい景観であり、とても小さな村なので、小一時間の散策だけでも十分に楽しめます。

パリナビでの貸切ツアーなら、このような小さな村へも気軽に立寄りが可能です。
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湧き水から大河へ、セーヌ川の源流を訪れて。

パリを訪れる誰もが目にする、街の中心を流れる川、セーヌ川。
フランスでは2番目に長い川です。

この大河の源流がどのようになっているのか?が見たくなって訪れてみました。

場所は、ブルゴーニュ地方のCôte-d’Or県、Source-Seineという村にあります。山道の道中に見つけたこんな看板。
お世辞にもキレイで目を引く看板ではありませんが(笑)。この奥の公園へ入っていきます。
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春夏の時期に来れば、このように緑に囲まれた気持ちのいい場所です。

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左に像。右奥に何か見えてきました。

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何やら洞窟のような?

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近づいてみると、女神の彫刻像。

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彫刻の下から、水がポコポコと涌き出してます!ここが、セーヌ川の源流です。

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ここから湧き出た水が、公園の中を通る小川へ流れていきます。

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これが、源流から数百メートルのところにある石橋。
「セーヌ川最初の橋」です。
この小川が、パリに豪華で大きな橋がかけられる大河になるとは、想像もつきませんね!

この白い花々が咲く小川の水が、パリまで届くのにどのくらいかかるんでしょうね?

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パリナビのツアーなら、ブルゴーニュ地方のツアーをはじめ、このような小さな名所も気軽に立ち寄ることができます。
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世界で一番大きい落書き。

日本では壁の落書きはほとんどみかけないのですが、
パリでは至る所が落書きだらけです(苦笑)。
ただの落書きもあれば、時にはものすごく芸術性の高いものに出会えるのも、パリのサプライズのひとつです。

パリの近代美術館ポンピドゥーセンターの横。
ここにとても印象的な、大きな大きな壁画があります。

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この絵がこの場所に描かれたのは、2011年。
ストリートアーティストの ジェフ・アエロソルによる、たった6日間で仕上げられた、自画像。
描かれた当時、世界で一番大きい落書きとして話題を呼び、今もまだここに残されています。

子供たちが遊びに来るような広場なのに
“Chuuuttt!!!(シーッ!※静かに!)”という題名が付けられた、この絵。
隣に教会や国立音響音楽所があるためなのか、
ちょっと粋なメッセージ性が感じられるのがまたいいですよね。

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シテ島の花マルシェ。

パリの中心にある、セーヌ川にうかぶ島、シテ島。

島と言ってもとても小さいのですが、パリの発祥地なだけあって
そこには県警や国立病院、裁判所など国の重要機関や
ノートルダム寺院やサン・シャベルなどの重要観光名所が立ち並ぶ場所です。

そんなシテ島のド真ん中に、花のマルシェがあるのをご存知でしょうか?
春になると、それはもう色とりどりの植木がズラリと並ぶので
ちょっとした花と緑に溢れる都会のオアシスです。

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冬はちょっと色が寂しいですが、春先から一気にこのようにカラフルな店先になります。
毎年、春に植木が欲しくなると散歩がてらここに来るのですが、
地区にもよりますが街の花屋さんよりはほんの少しだけ安い気がします。

観光で来られている方は、植物を買うことはできないので別に立ち寄っても…と思われると思いますが。
実は、売っているものは花や植木だけではないんです。

庭や植木まわりの雑貨類もあるんです!
これがなかなかどうして、蚤の市で見かけるようなとてもかわいい雑貨があったりします。

鳥や植物、昆虫などの鉄製の置物とか。

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鉄製のリスのドアストッパー。

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クラシカルな鳥かご。

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アンティーク調の小バケツ。

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ブーツ型のドアノック。かわいいです!

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ドアのベルや雨どいなども。

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花と植木のマルシェですが、
思いがけずかわいいお土産が見つかる穴場ですよ!

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パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
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30年来の大雨後のセーヌ川。

5月末から降り続いた、大雨。
いつもは降ってもわりとすぐ止むフランスの雨ですが、
ほぼ1週間の間、しかも1日中降り続いたのは本当に珍しく、
30年ぶりの大雨となったパリ。
セーヌ川の水位が6mも上がり、氾濫寸前となり、
6月3日には美術品移動のために、ルーブル美術館が緊急休館となったほどです。
(※現在は通常開館です。)

セーヌ川の水位上昇で、C線の一部は不通となったりしましたが
パリ市内で浸水するようなことはなく、6月2日から雨は上がり、
今日の夕方から、ほぼ1週間ぶりの太陽光を見ることができました。

水位の上がったセーヌ川の今日の様子です。

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普段は大型遊覧船が下を通過できるのですが、ご覧の通り。

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この見たことも無いセーヌ川の水位をひと目見ようと、川沿いには大勢の見物者たちが詰めかけて写真を撮っていました(私を含め 苦笑)。

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普段はこの階段の下は遊歩道になっている場所。すべて水に浸かってしまってます。
水が引いた後の清掃がきっと大変でしょうね…。

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この水位が通常に戻るまでにはどれくらいの日数がかかるんでしょうね…?
通常水位になるまでは、セーヌ川の観光遊覧船は休業のようです。

パリもやっと春。

毎年、夏になるまでいつまでも寒いパリですが(苦笑)。
今年はわりと暖かい日が多く、5月に入ってやっと春らしいポカポカの陽気が続いてます。

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緑のある景色は、やはり気持ちがいいですね。

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パリの”神の宿”。

フランス各地に”Hôtel-Dieu”という名前の建物があります。
神の家とか神の館とか、神の宿とか、そういう訳になるのですが、
中世に立てられた医療施設に名付けられた建物です。

現在は、医療施設として残されている場合もあれば、
美術館や博物館などに生まれ変わって使用されているところもあります。

パリの神の家”Hôtel-Dieu de Paris”は、ノートルダム寺院の真横。
651年に建てられた、パリで一番最初にできた病院で、ルネサンス期まではパリで唯一の病院でした。
もちろん、現在も病院として利用されています。

中に入ると、重く厳格な空気が漂う、まさに中世の世界。

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この中庭の回廊の真ん中には、自由に弾いていいピアノがありました。
この誰もいない空間で、思いっきり弾けたら気持ちいいでしょうね…。
とはいえ、病院なのに?!と思ってしまいます(笑)。
こういう所に、こういうものがあるのが、とてもフランスらしいですよね。

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観光客の方には、現地のこういった病院は用事のない場所ですが、
この厳粛な雰囲気の美しい中庭回廊は自由に見る事ができます。
ノートルダム寺院を訪れたついでに、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?
(病院ですので、訪れる際は周りの方にご配慮を忘れずに。)

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ベルギーのアントワープ「ルーベンスの家」。

ベルギーにあるアントワープという街は、首都ブリュッセルを北上したベルギーの北部。
パリから車で3時間半ほどのところにあります。

アントワープは画家ルーベンスの生まれ故郷。
彼がイタリアで宮廷画家となった後に、この場所に居を構え、生涯を終えるまで30年間住んでいた「ルーベンスの家」があります。
訪れてみると分かりますが、「家」と言うよりは「お城」ですね(笑)。

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現在、このルーベンスの家は、ルーベンスの博物館として公開されていて、中に入ることができます。
館内は、至る所にルーベンスの絵画を見ることができます。
そして、彼がここに多くの客人を招き過ごした贅沢な暮らしぶりも同時に堪能でき、
自分自信でこの自宅の改築設計を手がけたというルーベンスこだわりの装飾も見られます。

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また、素晴らしい装飾が施されたリビング(?)には、ルーベンスが生涯に4枚しか残さなかった彼の自画像(※↓下の写真右側)もありますのでお見逃しなく!

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2015年、パリ。

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2015年、
1月のシャルリー・エブド襲撃、
11月の同時多発テロと、
パリは大変な事件のあった年でした。

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ただ、
どんなことがあっても、
パリの街が美しいことは変わりません。

そして今年1年、この美しい街パリで出会ったお客様に、感謝です。

どうぞ皆様、よいお年を。