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ペニッシュの新アートカフェスポット。

セーヌ川沿いには、ペニッシュと呼ばれる船が点在しています。

移動目的ではなく、滞在型の大きな船、みたいなもので。
多くはクルージング気分でディナーを楽しむレンストランだったり、
クラブのようなバーのペニッシュだったりするのですが、
この夏オープンした新スポットのペニッシュ「Fluctuart」は
ちょっと面白いものでした。

地下は、約3ヶ月ごとに展示が変わるアートギャラリー。
入場は無料です。
1Fは、アートブックや写真集、画集、デザイン本などが並ぶ本屋さん。
屋上は、開放感たっぷりのカフェ。
船一隻が、まるごとアート施設のような、気軽に楽しめるペニッシュです。

訪問時のギャラリーでの展覧会は、
切り絵と版画、ペイントを組み合わせた素晴らしい作品が並んでました。

飲み物のお値段も、街中のカフェ価格。
スプレー缶がメニューになっているのがまた、面白いです。
ここのカフェの開放感、なかなかパリの街中では味わえない、
ペニッシュならでは!の気持ち良さ。
モダンアート好きの方にも、おすすめです。

「Fluctuart」
https://fluctuart.fr/
Pont des Invalides
2 port du Gros Caillou – 75007 Paris
月〜土曜:12h-00h、日曜:11h30-00h

パリナビでは、
パリはもちろん、ナイトツアーやフランス国内の様々なツアーをご用意しております。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

シャンゼリゼ・クレモンソー界隈。

シャンゼリゼ・クレモンソーというメトロの駅があります。
シャンゼリゼ通りが始まる出発地点のような位置で、
界隈にはパリの名物建築が連なるエリア。

駅の真横には、グラン・パレ。
大きな展覧会やシャネルのデフィレ会場としても有名です。

グラン・パレと向かい合わせにあるのが、プティ・パレ。
シンメトリーの美しい建物です。
こちらも、様々な展覧会が行われる場所ですね。

その先にあるのが、セーヌ川を渡る、アレクサンドル3世橋。
パリで最も美しい橋として有名です。
橋の四隅に建つ塔、橋に施された彫刻の存在感は圧巻です。
エッフェル塔も眺められるので、撮影スポットとして観光客が絶えない橋です。

橋のたもと、セーヌ川添いの遊歩道には、テラスカフェもあります。
パリジャンたちに混ざっての街中の賑やかなカフェもいいですが、
こんな場所で昼下がりの休憩や夜のアペリティフも、パリ気分が高まりますね!

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パリのパッサージュ。

先日、久しぶりにパッサージュを通りました。

パリの中でも、いくつかのパッサージュが続く9区の名所です。
Passage des Panoramas
Passage Jouffroy
Passage Verdeau

おしゃれなレストランや雑貨屋、画廊、骨董商など、
賑やかな大通りとはまた違う
風情が残る商店街歩き。

いつ来ても、
パリにいるんだなぁ、と実感できる、気分の上がる場所ですね。

 

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屋上からの、パリの景色。

先日、友人の務める会社を訪れまして。
その建物の屋上からのパリの景色が素晴らしかったので、投稿してみようと思います。

 

 

モンマルトルの丘と、サクレクール寺院が見えますね。

 

この、パリの建物の屋根がまた、いいんです。

 

こんな景色を眺めながら仕事ができるとは!
羨ましい限りですね。

 

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パリ地下鉄12番線のコンコルド駅。

パリの地下鉄の駅ホームは、所々、個性的な装飾の駅があります。
例えばこの、12番線「コンコルド駅」。

壁にアルファベットのタイルが敷き詰められています。
なんだか、かっこいいですよね。

このアルファベット、実は適当に並べられているものではなく、
1789年のフランス人権宣言(Déclaration des Droits de l’Homme et du Citoyen)の文面が書かれているんです。

天井にまで、びっしりとアルファベットタイルが。

人権宣言の文書をデザインにしてしまうデザインのアイディアが、
とてもこの街らしいですよね。

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レインボーカラーに染まる6月のマレ地区。

毎年、パリの6月最終日曜日は「ゲイプライド」というイベントが開催されます。
世界各地で5月〜6月の間に行われますが、今年のパリは6月30日でした。

同性愛者(LGBT)の方が、誇りを持とう!という趣旨で、
盛大なパレードを行うこのイベント。

パリのマレ地区は、LGBTの方が集う象徴的なエリアなので、
この年に一度の祭典を祝って、
テーマカラーの6色のレインボーカラーが
自由に鮮やかに、
街のあちこちにはためきます。

同性愛がとてもオープンなパリらしい、6月末の風景です。

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快晴の日の公園で。

今年は暖かくなるのが早く、
近頃の快晴日は、
近年のパリの5月にはない夏日のような陽気です。

芝生が広がるパリの街中の公園では週末ともなれば
日本人のお花見の場所取りさながらの、
日光浴の場所取り争奪戦が繰り広げられます。

冬はいつも曇天で晴天日がほとんど見られないパリに住む人たちにとっては、
日光浴と日焼けが何よりの娯楽なのです。

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4月といえば、の風物詩。

仏教国である日本ではあまり馴染みがないのですが、
4月はパック(Paque/「 復活祭」の意味)というキリスト教で重要なお祭りがあります。
英語のイースター祭、と言った方が分かる方が多いかもしれませんね。
今年のパックは、4月21日です。

このパック前後の2週間は子供たちは2週間の春休みがもらえる上に
嬉しいことがもうひとつあります。
それは、チョコレート!

パックにまつわる各地の習慣やお話に出てくる
卵、鶏、魚、ウサギなどのチョコレートが
スーパーやショコラティエ、パティスリーなど
あらゆるところで売られるのですが
日本でいうならバレンタインデーみたいな感じです。
家族間や友人同士でプレゼントしあったりするのですが
子供たちは、この期間中はそんなチョコレートを貰うのがお楽しみになってます。(もちろん大人もですが 笑)

ショコラティエのショーウィンドーは、
パック用のチョコレートのディスプレイ一色になります。

スーパーマーケットも、毎年パック用チョコの特設棚が登場。

特にこのLindt定番のウサギチョコは
スーパーに並び始めたのを見ると
あぁもうパックの時期か、春になったなぁーと思う
風物詩のような存在です。

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3月終わりの色。

もう3月も終わり。
日本は桜の咲き始める頃ですね。

パリの3月は「ジブレドマルス(giboulée de mars )」と言われていて、3月の嵐、みたいな感じです。
その言われる通り、突然に 雹や激しい雨風が降っては止むの繰り返しの日々が続きます。
そんな梅雨のような季節が終わると、パリに春がやってきます。

今年は暖かくなるのが早いです!
冬にはなかなかお目見えしてくれない青空も、ここ最近増えてきましたよ。

 

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雨の多い、今年のパリの1月。

年が開けて、パリも本格的に冬の温度になりました。
12月までは比較的暖かかったんですが、やっぱり今年も来ました、寒い冬。

1月は曇天、雨、ここ1週間は雪もちらほら。
偶然出くわした搬入中の熊の美術品も寒そうです(笑)。

2月にパリ旅行ご予定中の皆さまは、
防寒対策しっかりとしてお越しください!

昨年11月末からフランス全土で続いている、「黄色いベスト」運動ですが、
未だに毎週土曜は続行中です。
次第に規模も縮小し、序盤のような暴動はなくなってきましたが
道路封鎖や部分的なメトロ封鎖がたまにありますので(土曜日限定です)
土曜日の観光先、移動にはご注意くださいませ。

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Bonne Année 2019!

2019年になりました。
あけまして、おめでとうございます。

本年も、パリに来られる日本人の皆様へ
楽しいご旅行をお届けできるよう
安全運転と日本人ならではの快適なサービスを心がけて参りたいと思います。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
パリナビ 石井海

ロワール地方アンボワーズの水族館。

多くの美しい古城が点在するロワール地方に行けば、
古城巡りがお決まりのコースですが、
先日、時間があったので、アンボワーズ(ここにも有名な古城アンボワーズ城があります)にほど近い
トゥレーヌの水族館「Grand Aquarium de Touraine」に立ち寄ってみました。

予想を反して、かなり大規模な水族館で
淡水魚の展示においてヨーロッパ最大の水槽とのこと。
長さ30mもある水槽のトンネルがあったり、63種の水槽で1万2000匹の魚が展示されているのですが
展示の方法や工夫がとても面白く、綺麗なんです。

中でも、面白かったのは、魚にタッチできるという水槽で
泳ぐのは日本ではおなじみの鯉。
ここでは子供たちが大騒ぎでした。


(公式サイトでの紹介はこんな感じです)

ロワール地方に来たら古城観光は外せませんが
現地の人や子供たちに愛される
こんな素晴らしい穴場な施設もたくさんあるんですね。

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密かな必見スポット!ヴェルサイユの大厩舎。

ヴェルサイユといえば、
宮殿の見学は外せませんが、
実は、私のオススメしたいスポットがあるので、本日はそれをご紹介したいと思います。

まずは、
宮殿敷地内の一角にある大厩舎(Grande Écurie)内にあ流、馬車ギャラリー。
絢爛豪華な、ヴェルサイユの馬車がズラリと並ぶ様は圧巻です!
フランス革命以降の、18世紀〜19世紀のものが多く、当時の精巧な職人技は素晴らしいの一言に尽きます。
私が今まで目にしてきた馬車の中で、これはもう別格です。

また、ここには、馬車や馬具の展示の他、ヴェルサイユ宮殿の子供たちが遊んだソリもあります。
馬車だけでなく、ソリまでもが、素晴らしい芸術品なんです。

続いて、ヴェルサイユ馬術アカデミーの厩舎。
こちらは、見学有料のエリアになりますが、
毎週末行われている敷地内専用劇場での馬術ショーに出演する馬たちの厩舎です。
厩舎だけでも、このクラシカルで優雅な雰囲気、さすが、ヴェルサイユですね。

アカデミックな馬術芸のショーは、舞台裏見学や観劇も可能です。

宮殿だけ見て帰るのではもったいない!
ヴェルサイユのもう一つの魅力が、この大厩舎にあります。

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ボーヌの夜の、ノートルダム教会。

ブルゴーニュ地方、ボーヌの中心街にある教会
Basilique Notre-Dame de Beaune

厳かさの伝わる、外観に特徴のある教会ですね。
夜のライトアップされた姿がとても美しいです。

聖母の生涯を描いた、12枚の見事なタペストリーがみどころですので、
ボーヌを訪れた際は、是非、足を運んでみてください。

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パリのキャバレー、リド。

旅行で来られた方に人気の、パリの夜のお楽しみといえば、
やはりキャバレーですよね。

ムーランルージュ、リド、クレイジーホースなど
ステージの華やかさは、パリならではの魔性の魅力と言ってもいいでしょうね。

パリに住んでいると、実はなかなか行く機会がないのですが(苦笑)、
先日、シャンゼリゼ通りにあるリドへ行ってきました。

舞台演出、衣装、ダンサーの皆さん、会場の熱気、
一流のこだわりを散りばめられたスペクタクル。
なんだか、夢を見ているようなひと時を味わいました。

 

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空からのビアリッツ。

先日、フランスの南東、スペインとの国境近くにあるビアリッツを訪れました。

ビアリッツは、美しい海に面しているので
ちょっとリゾート地のような雰囲気で、
バカンス地や週末旅行にも、とても人気のある街です。
フランスでサーフィンといえばこのビアリッツだそうで、
年中多くのサーファーがやって来るんだそうです。

 

こういう職業をしていると、
どこへ行くにも車で行くのですが(そもそも運転が好きなので)、
さすがに外国や遠出のバカンスは飛行機を使います(笑)。

飛行機から眺めるビアリッツの景色は
海が本当に青く、いつまでも眺めていたくなるような空の旅でした。

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山奥にある三ツ星レストラン「Marc Veyrat」

先日、スイスとの国境近く、
アヌシー湖の近くにある、山奥のレストラン
「La Maison des bois, Marc Veyrat」へ行ってきました。

ここのオーナーシェフであるマークは、
テレビに出たりなどもする、有名でちょっと風変わりなシェフ。
しかしその腕は評判高く、
レストランはミシュランの三ツ星。

見渡す限りの山々と大自然、田園風景の広がる山奥に、
まるで隠れ家のようにあるレストランです。
(※宿泊施設も併設されています)

三ツ星と言っても、豪華で格式の高い雰囲気ではなく、
素朴でおしゃれな山小屋風。
シェフのマークの自由奔放な空気がそのまま空間になっている、そんな感じです。

敷地内には、料理に使われるハーブ園や野菜園があったり、
ニワトリが放し飼いになっていたり、
生け簀があったりと、散策してても面白いんです。

旅行で来られた方でも、
車がないと辿り着けない、この三ツ星レストラン。
とはいえ、わざわざ行く価値があるのも、うなずける一件です。

エキセントリックでファンタスティックなマークの料理を
食べてみたいけど行く方法が…という方がいらっしゃれば、
パリナビがご案内することも可能です。
お客様にあわせた貸切ツアーも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

 

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夏の夕方の、モンサンミッシェル。

夏の夕方の、モンサンミッシェル。

モンサンミッシェルは、どこからどう撮っても、絵になりますね。

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CD制作をフランスで!パリ郊外の録音スタジオのお知らせ。

先月のブログでも、ビートルズ、リンゴスターのファンであることを書かせてもらったのですが。
音楽好きでもある私の今回のブログは、少しばかり宣伝を!

パリ郊外に、録音スタジオがあります。
私の知り合い経由で紹介してもらったスタジオです。

設備も立派で、多くのミュージシャンがCD制作や録音に利用しているそうです。
もし、パリでCD制作やレコーディング等に挑戦してみたい方がいれば、
パリナビ経由にてご紹介致します。

1時間レンタルで、約60〜70€(技術者込み)。
楽器やミュージシャンの手配は相談により可能だそうです。
ご利用の際には、当社のミニバスで送迎のご相談も賜わります。

どうぞ、当サイトのお問い合わせフォームより
お気軽にご相談ください。

 

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メカ好き必見!のジヴェルニーの穴場

パリナビでも人気ツアーのひとつ、ジヴェルニー。
モネの睡蓮の池と、色とりどりの花が咲く庭園の美しさは、何度行っても飽きない私の好きな場所です。

このブログでも何度か記事で書いているのですが、
私は無類の乗り物と機械好きでして…
実は、ジヴェルニーにはモネの美術館の他にもうひとつ好きな場所があります。
その名も「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」。
ジヴェルニー自然力学博物館。

モネの美術館からわずか500mのところにあるのですが、
日本人の観光客の方にはあまり知られていません。
モネの世界が好きな方が来る場所ですから、機械に興味がある方が少ないせいでしょうか(笑)?

1955年にアドルフ・ギルマードという方が農機具や蒸気機関などのコレクションを始め、様々な工学を彼の子供たちに伝えたのが始まりです。その後に、ギルマード家の子供たちは父親の情熱を受け継いで、農業や工業用エンジンやスペアパーツの復元などをしながら、買い集めて来たコレクションも大切に保管されてきたのです。

倉庫のような館内には、もう機械好きにはたまらないコレクションがズラリ!

 

 

この博物館は、個人博物館でそんなに大きな施設ではないのですが
実はここには驚くべきコレクションがあるんです!

それは、
現在稼働している世界で最も大きく最も古いディーゼルエンジンCarels 1908

もはや、鉄の芸術ですね!
ジヴェルニーを訪れた際は、是非立ち寄ってみて下さい!

「Le Musée de Mécanique Naturelle de Giverny」
2 Rue Blanche Hoschede Monet、27620 Giverny
電話:02 32 21 26 33
開館時間:14:00〜18:00
入館料:無料(団体の場合は要予約5€)

パリナビでは、
ジヴェルニーへのツアーをご用意しております。
もちろん、こちらの博物館にご興味のある方は、
ジヴェルニーツアーに組み込むのことも可能です。
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念願のリンゴスターのライブへ!

いきなりですが、僕はビートルズ世代で
若い頃は、それはもう熱狂的に聴いたもんです。
そしてもちろん、今も熱狂的に聴いているんですが(笑)。

そして、今年の6月のことなんですが、
僕がビートルズの中でも特に好きな、あのリンゴ・スターがパリのオリンピア劇場でライブをするというではないですか!
行かないわけにはいきません!

パリでも有名なオリンピア劇場ですし、
あのリンゴ・スターですから、
もちろんチケットも争奪戦だったのですが…
念願叶って行ってきました!
リンゴ・スターのライブへ。

あの耳に心地いいリンゴ・スターのドラムの音は今もなお現在で、
今回のライブでは歌も披露してくれました。
夢のような時間とはまさにこの事ですね!(興奮してすみません…)
僕のようなビートルズ世代のお客さんばかりかと思いましたが、意外にも若い方が多かったのは驚きでした。やはり、時代関係なく、良いものはいいんです。

このライブは撮影可でしたので、
リンゴ・スターの姿を納めることができて感無量です!

今回のブログは、ただのリンゴ・スターの熱狂的ファンの内容となりましたが(苦笑)。

パリナビは、お客様のご旅行のサポートサービスとして、
このようなコンサートやイベント等のチケットのご手配も賜わります。
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パリ市庁舎の豪華絢爛な内部へ。

パリの市庁舎'(Hôtel de ville)は、ノートルダム近くのパリ市の中心部にあります。
存在感のある、パリ市のシンボルのひとつです。

市庁舎の一部は、展覧会やイベント等で中へ入ることができますが、普段は一般の人は入ることのできない広間や部屋もたくさんあります。
先日、この市庁舎へ仕事で行くことがあり、普段は公開されていないところへ入る機会があったので紹介してみようと思います。

その豪華な装飾や調度品は、まるでヴェルサイユ宮殿さながら!
絵画や壁画、彫刻、シャンデリア…
役所であることを忘れて、美術館かお城にいるとしか思えない煌びやかさです。
日本にこんな役所があったら、どうなることやら(笑)。

しばしばパリ市が主催する催し物の関係者だけのパーティーや会見などが行われる、回廊の間や大広間へ入ったのですが、「とにかくすごかった!」の一言に尽きます。

この場所は、普段は一般公開されていませんが、年に一度、9月の第3週の週末の「ヨーロッパ文化遺産の日」には一般の方へ無料公開され、見学をすることができるようです。
ちょうどこの日にパリを訪れることがある方は、是非、行ってみて下さい!

パリナビは、お客様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
ナイトツアーも用意しておりますので、
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パリの劇場街、ゲーテ通り。

パリの街で最も高い近代建築、モンパルナスタワーの近くに、
Rue de la Gaité(ゲーテ通り)ということろがあります。

ここの辺りは、昔から左岸の劇場街で
ゲーテ通りは多種多彩な劇場がズラズラっと並んでいる通りで知られています。

言葉が分からないと残念ながら面白くないものもありますが、
近代サーカスやダンスなど見て楽しめるものばかりを上演している劇場もあります。

また、
一昔前にこのモンパルナス周辺はブルターニュ出身の方が移住した場所であるため
ブルターニュの名物ガレットとクレープの店がこのゲーテ通りには多いのです。

夜になると、観劇客でとても賑わう楽しい通りなので、
ガレットを食べに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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モンマルトルの丘からの、眺め。

パリの観光名所のひとつ、モンマルトル。
荘厳なサクレクール寺院があったり、
古き良きパリの文化が感じられる場所であったり、
魅力はたくさんあるのですが…。

この丘に登ってくる度に思うのは、
やはりこの丘から眺めるパリの景色はいつも美しいな、ということです。

いつもこれだけ沢山の人がここを訪れる理由は
この景色の素晴らしさに尽きると思います。

 

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シテ島の夜、パリ警視庁。

パリの中心、セーヌ川に浮かぶシテ島には、
Préfecture de Police(警視庁)があります。

パリに住んでいる人にとっては、
滞在許可書の申請や運転免許証の申請など、
長時間待たされる(苦笑)数々の申請に行かなければならない、
パリに住むための登竜門のようなところです。

警視庁なので時に物々しく、厳重な警備のある場所ですが、
夜になるとこのように!

これぞフランス、
トリコロールにライトアップ!
ものすごい存在感です。

この警視庁の建物の向かい正面にはノートルダム寺院があるのですが、
この夜の警視庁、存在感では負けてないです(笑)!

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マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。

日本よりも寒いパリの春ですが、
だいぶん気温もあがってきて、時には夏日を感じる日も。

マレ地区の憩いの場、ヴォージュ広場。
緑の多い優雅な雰囲気の漂う公園で、雰囲気のある回廊に囲まれています。

天気のいい日は、この芝生に座り込んで、ランチやピクニックのパリジャンで賑わいます。

マレ地区を訪れる際にはショッピングの息抜きに、
是非、通りがかってみてみてください。

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バスチーユのマルシェ。

パリの中には、広場や路上のあらゆるところに市場(マルシェ)が立ちます。
どのマルシェも週に1〜2回、朝からお昼まで、様々な食材を売る露店が立ち並び賑わいます。

以前のパリと比べ、市内にはスーパーも増えてきていますが、
スーパーよりも野菜の価格はおおむね安く(場所にもよりますが)、
何よりも活気の感じられる市場の雰囲気は買い物の楽しさがあり、
この昔から続くマルシェに通い詰めるパリジャンは多いです。

 

 

一番多いのは、もちろん八百屋さん。中には最近人気の高いBIO野菜だけを扱う店もあります。
他にも、パン屋、魚屋、調味料屋などのほか道具屋、衣料品屋など生活雑貨のお店も。

 

 

ここバスチーユの市場はローストチキンやお総菜など、調理品を売るお店も豊富です。

 

 

そして、これぞパリ!を感じられるのが、生牡蠣の立ち食い店。
買い物がてらに牡蠣をつまみながらワインを1杯、を楽しむパリジャンたち。

 

 

フランス人たちが家族やカップルで買い物を楽しむマルシェは、
観光で来られた方がパリの日常を楽しめるスポットでもあります。
言葉はわからなくても、指差しで野菜や果物を買ってみるのも一興です。
是非、一度、パリの暮らしの空気を味わいに行ってみてください。
(参考情報:バスチーユのマルシェは毎週木曜・日曜 7:00〜14:00頃)

 

 

パリナビは、お客様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
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レピュブリック広場。

もうすぐ2月も終わりです。
先日の積雪から一転、パリも快晴の日が増えてきて、
寒い薄暗いパリの冬も終わり(であって欲しい笑!)に近づいてきました。

快晴の日曜日のレピュブリック広場。
この広場は、よくデモや様々な決起集会などがあって
市民の自由と権利の場所のようなところです。

その広さもあって、イベントやコンサートなどもよく行われますし、
スケボーの練習をする少年達や、ダンスの練習をするグループなども多く、人が絶えることがありません。

広場中央には、フランスの象徴、マリアンヌの像。
テロのあった頃は、このマリアンヌ像の周りに多くの献花が捧げられました。

見所のある広場ではないのですが(笑)、
パリ市民の日常を感じられる、自由な雰囲気は、この広場ならではです。

パリナビは、お役様のご都合にあわせたパリツアーを承っております。
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雪のパリ。

この冬始めての積雪のパリ。
2月6日の昼頃から降り始めて、うっすら雪化粧のパリ。

snow1

snow2

翌日の朝には、約15㎝ほど積もりました。

snow3

snow4

今年の冬の日本の寒波には及びませんが、
日に日に寒さの増すパリです。

Paris Navi