ベルギーのアントワープ「ルーベンスの家」。

ベルギーにあるアントワープという街は、首都ブリュッセルを北上したベルギーの北部。
パリから車で3時間半ほどのところにあります。

アントワープは画家ルーベンスの生まれ故郷。
彼がイタリアで宮廷画家となった後に、この場所に居を構え、生涯を終えるまで30年間住んでいた「ルーベンスの家」があります。
訪れてみると分かりますが、「家」と言うよりは「お城」ですね(笑)。

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現在、このルーベンスの家は、ルーベンスの博物館として公開されていて、中に入ることができます。
館内は、至る所にルーベンスの絵画を見ることができます。
そして、彼がここに多くの客人を招き過ごした贅沢な暮らしぶりも同時に堪能でき、
自分自信でこの自宅の改築設計を手がけたというルーベンスこだわりの装飾も見られます。

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また、素晴らしい装飾が施されたリビング(?)には、ルーベンスが生涯に4枚しか残さなかった彼の自画像(※↓下の写真右側)もありますのでお見逃しなく!

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