ノエル前のパリの風物詩。

もうすぐクリスマスですね。
フランス語でクリスマスは「Noël ノエル」 と言います。

12月になってノエルが近づくと、装飾や電飾で街が彩られて
お店やスーパーにはノエル用のプレゼントや食材が並び始めて、「あ〜もうノエルか〜。」と思うものです。
日本もそれは変わらないと思うのですが(笑)。

ただ、日本ではほとんど見られない、ノエル前の風物詩といえばコレ!というものがこの国にはあるんです。
それが、これ。

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家庭用のモミの木(本物)です。
フランスの多くの家庭では、
毎年こういうモミの木を買って飾り付けをしてノエルの準備と雰囲気を楽しむので、
花屋、スーパー、デパート、ホームセンター、雑貨屋、野菜屋…どこに行っても、
この時期はモミの木がこのような状態で山ほど売られています。

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ノエルの後、だいたい1月中旬くらいになると、
要らなくなったこのモミの木が路上に捨てられるのもまた1月の風物詩ではありますが(苦笑)。

では皆様、のこり少ない2017年となりましたが、よいお年を!
来年もパリナビを宜しくお願いいたします。

Joyeux Nöel!

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