ダイワ2202ピンボール

1. 気象衛星「ひまわり」で見る海氷(流氷)

気象衛星「ひまわり」の主な目的は気象観測ですが、気象以外の現象も観測できます(例えば火山噴火山火事日食など)。海(hai)氷(流(liu)氷)を観測するには可視画像を利用します。可視画像では海(hai)面(mian)に比(bi)べて海(hai)氷(流(liu)氷)の方(fang)が反(fan)射率(lv)が大(da)きい(白(bai)く見(jian)える)こと、そして同(tong)じく反(fan)射率(lv)が大(da)きい雲に比(bi)べて海(hai)氷(流(liu)氷)の方(fang)が動きがゆっくりしていること、などの違いを利用して海(hai)氷(流(liu)氷)を見(jian)分(fen)けることができます。

そこで、オホーツク海(hai)に流氷(bing)が出現して消滅する時(shi)期に対応する毎(mei)年1月1日(ri)から4月30日(ri)までを対象(xiang)に、当日(ri)の衛(wei)星画(hua)像などの流氷(bing)情報を公(gong)開(kai)するとともに、過去の衛(wei)星画(hua)像についてもシーズンごとのアーカイブを提供します。

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  32. 1992
  33. 1991
  34. 1990
  35. 1989
  36. 1988

2. 最新の流氷情報と接岸時期

気象庁防災情報XML

気象庁防災情報XML府県海氷予報は終了しました。その代わりに、気象庁ウェブサイトのなどをご利用下(xia)さい。

また過(guo)去の府県海氷(bing)予報には、どこの時期にどこに流(liu)(liu)氷(bing)が接(jie)岸(an)しているかという流(liu)(liu)氷(bing)接(jie)岸(an)情報に関(guan)する記述もありますので、接(jie)岸(an)時期を確認しながら流(liu)(liu)氷(bing)観光(guang)の計(ji)画などにご利(li)用下さい。

風向き情報

流氷はオホーツク海の北部(アムール川河口付近(jin))で生まれ、海流や風によって南(nan)下してきます。その流れを知(zhi)るには、風向(xiang)き(風向(xiang)・風速)情報が便利です。

3. 流氷に関する過去の事例

「ひまわり」から見える流氷の例

2008年3月8日は北海道周辺もよく晴れて、気象衛星「ひまわり」画像(xiang)からも流(liu)(liu)氷(bing)(bing)がよく見(jian)えています。正午に撮(cuo)影した画像(xiang)を見(jian)ると、サハリン(樺太(tai))島(dao)(dao)沿岸(an)から北(bei)海(hai)道沿岸(an)に流(liu)(liu)れつき、知床(chuang)半(ban)島(dao)(dao)と国後島(dao)(dao)で大部分はせき止(zhi)められつつ、その一(yi)部が根室海(hai)峡を通(tong)り抜(ba)けて野付半(ban)島(dao)(dao)沖(chong)から根室半(ban)島(dao)(dao)にまで帯状に流(liu)(liu)れている流(liu)(liu)氷(bing)(bing)をはっきりと見(jian)ることができます。ニュースによると、流(liu)(liu)氷(bing)(bing)はさらに納沙布岬を越えて太(tai)平(ping)洋側に回り込み、釧路沖(chong)にまで流(liu)(liu)れついていたようです。1時(shi)間ごとの気象衛(wei)星画像(xiang)を見(jian)比べると、道東の太(tai)平(ping)洋岸(an)には白い綿毛のような領域がいくつか見(jian)えていて、雲よりも遅く動いていますので、これは雲ではなく流(liu)(liu)氷(bing)(bing)かもしれません。

2008年3月8日12時(JST)の気象衛星ひまわり可視画像

なお2014年5月19日(ri)に流氷アーカイブの方(fang)法を変(bian)更し、画像の表(biao)示(shi)を2004年以(yi)降(jiang)は毎日(ri)11時、12時、13時の3枚に増やして動(dong)きを見やすくするとともに、流氷が遅くまで残る年に合わせてアーカイブの対象(xiang)期間(jian)を4月30日(ri)まで延長(chang)しました。これにより、動(dong)画のファイルサイズが大きくなってダウンロード時間(jian)も増えましたが、データとしては使い勝手が向(xiang)上したと考えています。

また2016年からは気象衛星がひまわり8号に変更となり、観(guan)測(ce)頻度が10分(fen)ごと、画像もカラー化(hua)するなど、性能(neng)が大幅に向上(shang)しました。例えば2018年2月2日のひまわり8号(hao)タイムラプス動(dong)画(日本域(yu)2.5分(fen)間隔)をご覧(lan)下さい。

4. 流氷に関する情報源

流氷情報

衛星画像と流氷

もし流(liu)氷(bing)が見えにくい時は、の衛星画像で流(liu)氷(bing)の分布を覚(jue)えておくと、本サイトの動画からも流(liu)氷(bing)パターンが見えてくるかもしれません。また、衛星画像と流(liu)氷(bing)との関係については、が詳しく紹介しています。