湧き水から大河へ、セーヌ川の源流を訪れて。

パリを訪れる誰もが目にする、街の中心を流れる川、セーヌ川。
フランスでは2番目に長い川です。

この大河の源流がどのようになっているのか?が見たくなって訪れてみました。

場所は、ブルゴーニュ地方のCôte-d’Or県、Source-Seineという村にあります。山道の道中に見つけたこんな看板。
お世辞にもキレイで目を引く看板ではありませんが(笑)。この奥の公園へ入っていきます。
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春夏の時期に来れば、このように緑に囲まれた気持ちのいい場所です。

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左に像。右奥に何か見えてきました。

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何やら洞窟のような?

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近づいてみると、女神の彫刻像。

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彫刻の下から、水がポコポコと涌き出してます!ここが、セーヌ川の源流です。

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ここから湧き出た水が、公園の中を通る小川へ流れていきます。

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これが、源流から数百メートルのところにある石橋。
「セーヌ川最初の橋」です。
この小川が、パリに豪華で大きな橋がかけられる大河になるとは、想像もつきませんね!

この白い花々が咲く小川の水が、パリまで届くのにどのくらいかかるんでしょうね?

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