シテ島の花マルシェ。

パリの中心にある、セーヌ川にうかぶ島、シテ島。

島と言ってもとても小さいのですが、パリの発祥地なだけあって
そこには県警や国立病院、裁判所など国の重要機関や
ノートルダム寺院やサン・シャベルなどの重要観光名所が立ち並ぶ場所です。

そんなシテ島のド真ん中に、花のマルシェがあるのをご存知でしょうか?
春になると、それはもう色とりどりの植木がズラリと並ぶので
ちょっとした花と緑に溢れる都会のオアシスです。

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冬はちょっと色が寂しいですが、春先から一気にこのようにカラフルな店先になります。
毎年、春に植木が欲しくなると散歩がてらここに来るのですが、
地区にもよりますが街の花屋さんよりはほんの少しだけ安い気がします。

観光で来られている方は、植物を買うことはできないので別に立ち寄っても…と思われると思いますが。
実は、売っているものは花や植木だけではないんです。

庭や植木まわりの雑貨類もあるんです!
これがなかなかどうして、蚤の市で見かけるようなとてもかわいい雑貨があったりします。

鳥や植物、昆虫などの鉄製の置物とか。

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鉄製のリスのドアストッパー。

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クラシカルな鳥かご。

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アンティーク調の小バケツ。

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ブーツ型のドアノック。かわいいです!

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ドアのベルや雨どいなども。

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花と植木のマルシェですが、
思いがけずかわいいお土産が見つかる穴場ですよ!

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